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堺白鷺JSC|大阪府堺市のサッカーチーム

試合結果

2022年05月21日(土) 堺白鷺JSC U8 START CUP(チームロビン)

ロゴ堺白鷺 U8

  • 堺白鷺 U8
  • 5
  • VS
  • 日置荘西
  • 0

日置荘西

  • 前半2 ショウタ
  • 前半3 アキト
  • 前半6 テッタ
  • 前半8 ショウタ
  • 後半1 アオト ハルト

ロゴ堺白鷺 U8

  • 堺白鷺 U8
  • 7
  • VS
  • レガテ
  • 0

レガテ

  • 前半1 ハヤト ショウタ
  • 前半2 ダイチ(ツルタ)
  • 前半5 ハルマ
  • 前半8 ハヤト
  • 前半10 アオト
  • 後半3 ショウタ
  • 後半6 テッタ

ロゴ堺白鷺 U8

  • 堺白鷺 U8
  • 5
  • VS
  • growup
  • 0

growup

  • 前半2 ショウタ
  • 前半4 ショウタ
  • 前半8 ショウタ
  • 前半10 ショウタ
  • 後半4 テッタ

ロゴ堺白鷺 U8

  • 堺白鷺 U8
  • 2
  • VS
  • 野田
  • 1

野田

  • 後半2 ショウタ
  • 後半10 ショウタ

ロゴ堺白鷺 U8

  • 堺白鷺 U8
  • 0
  • VS
  • 登美丘
  • 0

登美丘

pk戦 1-0

ロゴ堺白鷺 U8

  • 堺白鷺 U8
  • 2
  • VS
  • 東百舌鳥
  • 0

東百舌鳥

  • 後半5 ハヤト テッタ
  • 後半8 ショウタ ハルト

ロゴ堺白鷺 U8

  • 堺白鷺 U8
  • 5
  • VS
  • 白鷺(ブルック)
  • 0

白鷺(ブルック)

  • 前半3 テッタ
  • 前半6 ショウタ
  • 後半4 テッタ
  • 後半9 ハルト ショウタ
  • 後半10 ハルト テッタ

スタッフコメント

コーチ:吉野

10分H、8人制
結果:8チーム中優勝

今大会、全勝優勝を掲げていたので、実現できたのは非常に良かったです。
今大会のテーマは下記3点。
「顔を上げて判断し、相手を抜く」「相手より先にボールを触る」「1対1で、突っ込まず身体を入れて奪う」。

「顔を上げる」に関しては、
ほぼ全員が出来ていました。
その結果相手に引っかかったり、適当に蹴ってボールを失うことがほとんどなく、自分達の思うようにゲームメイク出来ていたと思います。
特に、水曜練習や、自宅でドリブル練習をしていると見受けられる子達は、相手を抜く機会も多かったです。
(やはり、パスでしか相手を崩せないより、パスとドリブルどちらでも仕掛けられる方が攻撃のバリエーションが増え、相手も対処に困るので、1対1で抜けるのは大事です)
一方で、まだ素直なドリブルになってしまい、最後まで抜き切れていない子がしばしばいます。
フェイントで相手のDFの重心を左右に振ったり、ドリブルのスピードに緩急をつける等、相手を抜くにはどのような工夫があるのか、身につけていって貰えると、よりプレイの幅が広がるかと思います。
また、疲れてきた時は適当に蹴るプレイが増えてきてしまっていますが、適当に蹴ると、相手のボールになり、奪うことに余計疲れるので、疲れた時こそ顔を上げて丁寧にプレイしていきたいです。

「相手より先にボールを触る」に関しては、
全体で見ると、80点くらいでできています。
また、インターセプト(パスカット)した時も、ただ先に触るだけでなく、奪われにくい場所や次のプレイに繋がる場所にトラップしている場面もしばしば見られました。
良いプレイでした。
一方で、味方からのパスをインターセプトされないように身体を入れていない場面がしばしばあり、逆にインターセプトされることはありました。
また、疲れてきた時に脚が止まり、大会中盤では、インターセプト率が下がってきています。
より強い相手に勝つためにも、スタミナ向上と疲れた時こそ先に触れるポジショニングの早さは必須です。
(ポジショニングの早さ:疲れてきた時に、どうしても次のポジションに入るのをゆっくりしてしまいますが、それをしてしまうと、相手に簡単にボールが入り、それをダッシュで追いかけないとダメなため、余計に疲れます。早期に次のプレイに有利なポジションにつくことで、ダッシュや無理をしなくて良くなるので、しんどい時こそ早くポジショニングをする癖をつけて欲しいです)。

「1対1で突っ込まない」に関しては、
「足で取りにいくのではなく、相手のドリブルについて行き、相手がミスまたは脚が止まったタイミングで身体を入れて奪う」です。
結果は、出来たり出来ていなかったりです。
DF時、奪うタイミングの優先順位は下記です。
①インターセプト
②相手のトラップ際(トラップした直後)
③相手がドリブルを始める前
④ドリブルを始めた相手について行き、相手の脚を止める。脚が止まるかミスをしたタイミング
基本的には①②、少なくとも③までで取れるのが理想です。
「突っ込まない」は③④の場合の話になります。
全体的に突っ込んでいる子はほぼいませんが、奪う時にボールと相手の間に身体を入れるのではなく、足で奪いにいく子は数名います。
足で奪うと、奪いきれずに抜かれてしまうこともあるので、確実にマイボールにできる、「身体を入れて奪う」を身につけていきたいです。

まとめ
全勝優勝を成し遂げられたのは非常に良かったです。
得点も1人2人だけでなく、色々な子が得点したり、全員がよく頑張っていました。
しかし、大会中盤以降脚が止まる等、スタミナ面の課題が浮き彫りになりました。
これから先、より強い相手に勝つには「ドリブル、パス、トラップの基礎技術の向上」「スタミナの向上」がより必要かと思います。

引き続きの成長を期待します。

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